ボディ研磨 作業前と作業後の比較 

皆さんこんにちは!   

      

2026年になり、早速今年もたくさんのお客様から作業依頼を頂いております!誠にありがとうございます。

 

今回の投稿はボディ研磨についてのご紹介です!

 

ボディ研磨は文字通りボディ塗装表面をポリッシャーなどの専用の機材を使用し時間をかけて磨いていく作業になります。塗装面の状態にもよりますが研磨を行うことにより表面の凹凸や汚れを除去しクルマ本来の光沢や艶が蘇ります。

 

 

当社はボディコーティングのご依頼やワックス施工の依頼をお受けすることが多いのですがコーティングやワックスを乗せるための下地作りはとても重要だと考えています。

 

例えば水垢や汚れが残っている状態の上からコーティングを乗せるとどうなるのか。

 

この場合汚れをコーティング被膜の中に閉じ込めてしまうことになってしまいます。また、表面がでこぼこのためうまく水が流れずちゃんと撥水しない、艶がなくボディがくすんで見えるといったことにつながる可能性があります。

 

革靴にワックスを塗る話で例えると、初めにブラッシングやケミカルで汚れを落として保湿し下地を整えてからワックスを塗ることで初めて綺麗な艶と光沢が出せます。またワックス前の下地作りをすることで靴の寿命やワックスの耐久性にも大きく影響します。

 

クルマも同じでコーティングやワックスを塗る前の下地作りはとても大切なんです。

 

ではコーティングやワックスを乗せる際に下地作り(塗装面の状態に合わせたボディ研磨)をするとどのくらい違いがあるのかご紹介します。

 

<下地処理をする前の状態> 水アカや頑固な汚れにより表面が白くくすんでいます。↓

<下地処理後の写真> ボディ研磨により表面の頑固な汚れや水アカを除去しました。↓

比較写真 水垢や白いくすみが無くなりブラック特有の深い艶が蘇りました!

使用状況や塗装の痛み具合にもよりますがボディ研磨をすることで表面が滑らかになりコーティングの乗りがよくなり撥水性にも大きく影響します!またくすみが消えることでボディ本来の色が蘇ります。

 

ボディの頑固な汚れや水アカ、ボディのくすみにお悩みの方、クルマの事は詳しくないけどクルマにコーティングを検討しているという方はご相談ください!

 

なお、1月7日~2月28日期間中にピージーエスでは2026年ニューイヤーキャンペーンを実施しています!

 

この期間中は来店特典で1パネル無料でボディ磨きを実施していますので、自分の車がどのくらい綺麗になるのか気になる!という方は是非ご来店もしくはご連絡ください!

 

なお、塗装面の傷みや劣化具合が激しい場合や高硬度被膜のコーティングが施工されている場合等は特典の対象外になる場合がございますのでご相談ください。

皆様の快適なカーライフのお手伝いができればと考えております!

ご連絡お待ちしております!

  ~ボディ研磨のリスクについて~

下地作りは大切だとお伝えしましたが、最後にボディ研磨のリスクについてのご案内です。

もちろん下地処理とはいえボディをひたすら綺麗になるまで研磨し続ければいいわけではありません。削るということはクリア塗装を削る分徐々に塗装の被膜が薄くなることを意味します。

 

ピージーエスではクルマの塗装面の状態に合わせて適度な研磨をおこないます。

例えば、できるだけ表面の汚れや水アカをメインで除去し塗装の被膜はなるべく残す。

また、深い傷は完全に除去するためにはそれだけ深く磨く必要がありますが今後長く乗られる事も考慮し、傷が目立たない程度まで研磨し塗装被膜を残すことを意識したボディ研磨をご提案する場合もあります。

そのため塗装面の劣化の度合いによっては、研磨すると塗装被膜がなくなってしまうためボディ研磨のリスクを説明しご理解をいただいたうえでお断りするといった場合がありますのでご了承ください。

 

長くなってしまいましたがお客様のご要望に沿ったご提案ができるようにスタッフ一同頑張りますのでよろしくお願いします!